北一ミートは全日本あか毛和牛協会指定店です。

あか毛和牛協会指定店です

「あか毛和牛指定店」とは

あか毛和牛生産認定農場が生産したあか毛和牛を販売する取扱店。
あか毛和牛の販売に当たって、顧客の期待に応えるよう常時販売と
 「牛肉のトレーサビリティ法」による個体識別番号が適正に表示されている取扱店。
あか毛和牛の地位向上を図るため、消費者への普及啓発に積極的な取扱店。
あか毛和牛の品質保持に万全の注意を払い、また、衛生管理の徹底した取扱店。


一般財団法人全日本あか毛和牛協会はコチラ

「あか毛和牛」とは?

日本で牛と言えば、白と黒がまだらな「ホルスタイン」、黒一色の「黒毛和牛(黒毛和種)」が有名ですが、加えて褐色の毛が特徴的な「あか毛和牛(褐毛和種)」がいます。

明治から大正にかけて熊本と高知に生まれたあか毛和牛の特徴は、体格が大きく、温厚な性質で、放牧に適しているという特性を持っている点にあり、改良を重ねられながら、日本では現在24,500頭が育てられています。

神戸ビーフ、松阪牛、近江牛など、日本人の霜降りに対する嗜好が、脂肪交雑の多い黒毛和牛の人気を高めたといわれます。

これに対してあか毛和牛の特徴は、脂肪交雑が適度で、うま味を豊富に含む赤身が多いこと。

健康志向や嗜好の多様化などに伴い、牛肉に対する嗜好も変化するなか、あか毛和牛には黒毛和牛とは異なる、牛肉の魅力を伝える可能性が秘められています。


あか毛和牛の3つの特徴


あか毛和牛の3つの特徴

Natural
〜自然〜
生まれたばかりの子牛は、母乳をたくさん飲み、免疫力の強い牛になります。 大自然のなかで、母牛とともに放牧されたあか毛和牛は、草食動物の牛に適した牧草や野草など国産粗飼料をたくさん食べて育ちました。

あか毛和牛の赤ちゃんは、生まれるとすぐに牧草地に放牧され、母乳で育てられます。そのため免疫力の強い牛に育ちます。そして大自然の中で、思う存分運動し、時には母牛とともに放牧されるため、ストレスなく成長していきます。さらに離乳後には、牧草や野草など草食動物である牛に適した、安全な国産の粗飼料がたくさん与えられ、健康な牛に育っていきます。

Juicy
〜ジューシー〜
赤身が多く、適度な霜降り。和牛ならではのやわらかさ。 赤身にはうま味成分が豊富に含まれ、牛肉本来の味と香りが楽しめます。 このうま味豊かな赤身の肉汁が、ジューシーなおいしさを生み出します。

あか毛和牛の肉質の魅力は、余分な脂肪がない適度な霜降りと、うま味成分を豊富に含む赤身が多いことにあります。あか毛和牛は脂肪分が少ない適度な霜降りが特徴で、和牛ならではのやわらかさを持ち合わせています。そして赤身にはグルタミン酸やイノシン酸に代表されるうま味成分が豊富に含まれています。このうま味豊かな赤身の肉汁が、あか毛和牛のジューシーなおいしさを生み出します。

Healthy
〜健康〜
余分な脂肪を含まず、ヘルシー。さまざまな料理でおいしくいただけます。 また、あか毛和牛に含まれる多様な機能性成分は、健康に育った証しです。 健康に育った牛だからこそ、「ヘルシーでおいしい」牛肉を実現できたのです。

あか毛和牛のもうひとつの魅力が、余分な脂肪を含まないことです。そのため、焼き物、煮物など、さまざまな調理法に広く適しています。余分な脂肪がないことに加えて、牛が自分の健康を守るために、自ら生合成した多様な機能性成分が含まれていることが、健康に育った証しです。このように健康に育ったあか牛和牛だからこそ、「ヘルシーでおいしい」牛肉を実現できたのです。



あか毛和牛のジューシーさの秘密は、科学的に解明されています。

皆さんはアミノ酸が甘味・酸味・うま味などの様々な味をもつ成分で、これらが複合して肉本来のおいしさを表現していることをご存知でしょうか? 実は、あか毛和牛のジューシーさの秘密は、科学的に解明されています。下記の図は、あか毛和牛と黒毛和牛に含まれる成分を分析したものです。


あか毛和牛と黒毛和牛の成分分析

あか毛和牛は黒毛和牛に比べおいしさの元となる遊離アミノ酸(③~⑨)が赤身肉に多く含まれています。しかも、熟成によって単糖類に変化し、甘くなるグリコーゲン①や熟成によって分 解され遊離アミノ酸になると考えられているペプチド②も豊富に含まれています。これらはエネルギーの源である一方で、 熟成でこれら成分が変化し、肉は甘く、さらに味が濃く深みを増すことになります。それらの呈味成分を多く含んだのがあか毛和牛です。 また、おいしさを損なうとされている遊離脂肪酸⑨が少ないのも特徴です。これらの科学的根拠から、あか毛和牛のジューシーさがわかると思います。


霜降りだけじゃない、真に旨い牛肉
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